肝機能障害

犬&猫とのドタバタ館

本当は怖い家庭の・・肝機能障害



パパの入院記(肝機能障害)


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 とある日・・突然入院のパパ。
 原因は・・肝機能障害
 3月末の検査ではまったく異常がなかったので・・
 肝機能障害とは驚きでした。
 幼稚園のとき扁桃腺とるのに入院して以来。
 あまりおもしろくはないかもしれませんが退院までの徒然記。
 皆様の何かの参考になればと・・
 付録として最後に病院食をのっけてます。

 ★4月22日

 夜中に妙に脇腹がシクシク痛み眠れない。
 少し食べ過ぎたかな・・・ワンちゃんもずっと鳴いてる・・・
 明け方ようやく眠りにつく。


 ★4月下旬某日@
 
 今日も仕事はたくさん。
 徹夜をしてしまう。


 ★4月下旬某日A
 なんか、とても体、足がだるい・・・
 微熱も続いてるような・・おしっこも色が濃い。
 徹夜もあったし、脇腹の痛みで眠れない日もあったし、
 ストレスも多かったし、仕事も忙しかったし・・
 もう齢だし、疲れがなかなかとれない。
 前に徹夜した時もしばらくは体の調子が悪かったな・・早く寝よ。

 途中、別件で病院へ。疲れ、ストレスでしょうのこと・・・

 そんな日が10日ばかり続く・・・


 ★5月上旬某日

 まだ、少し体はだるいけど、随分、楽になってきた。
 やっぱり疲れか・・徹夜なんかするとダメだな・・。


 ★5月中旬某日

 別件で病院へ。4月の状況を伝える。
 念のため、検査しときましょうか。
 という事で、エコーと血液検査。
 エコーでは胆石が。
 胆石がけっこうあるので早くとったほうがいいですね。との事。
 血液検査は病院でわかるだけのものでは異常なし。
 明日、詳しくはわかるとの事でそのまま仕事へ・・


 ★翌日・・

 仕事中に家から会社へ電話が・・・
 病院からすぐ電話が欲しいとの事。
 電話を入れると・・「すぐ入院して下さい!!」との事。
 驚き!!取り急ぎ、仕事の段取りをつけて、
 家で入院の準備をし、病院へ・・
 入院施設のある病院を紹介されそちらへ・・
 MRI、血液、エコー・・・「肝機能障害による黄疸」そのまま入院。
 絶食、点滴、安静・・・トイレも車イスで(><)

 その時の数値です
 【総ビリルビン:4.8mg/dL】
 【AST(GOT):801IU/L
 【ALT(GPT):1818IU/L】

 ドクターが言うには・・
 「下手すると死んでます
 (><)われながら、よくそんな状況で働いてたな~と感心感心。
 ちなみに3月30日に検査したときは異常なし!

 2日間の絶食
 点滴。基本的の体のだるさもとれつつあったし、
 どこか痛いわけでもないので、暇。
 一日に3回くらい看護婦さんがきて、検温、血圧測定。
 一日1回・・の注射
   (これは、点滴の管につけてするため、針ではないので楽チン)。
 寝たり、テレビをみたり。

 絶食なのに、点滴を受けているので、おなかはすくのだけど、
 食べたいとという感じにはならない、とても不思議な感じ。
 10時に就寝。
 でも、ナースセンターの近くなので、
 部屋からの呼び出し音がよく聞こえます。
 夜中じゅう、呼び出されていたみたい・・ナースって大変
 しびんがいっぱいになると取り替えてもくれるし・・・大変


 ★3日目

 血液検査。
 入院時の半分の数値に。
 順調なので今日で点滴は終わりとの事。
 あすからは食事に。順調でよかった。


 ★4日目

 今朝から食事。「おかゆ」
 結構おいしかったです。
 安静はそのまま。
 体重▲4kg。
 「点滴がとれたので、今日から、注射ですよ!」
 という事は、針・・・イヤだな。
 頭がかゆい。と訴えたら、
 頭をあらってくれた。やっぱり、ナースって大変。


 ★7日目

 血液検査・・・入院時の1/4の数値に。
 順調順調。明日からは安静も解除。
 注射から服薬に・・・。
 お風呂もOKとの事。
 しびんも今日で終わり。

 このご10日は特になにもなく、ただゆっくりしているだけ。
 DVD見たり、本読んだり、眠ったり・・・
 さすがにお見舞いも増えてきてみなさん安心して帰っていきます。

 そうそう、胆石もあるのに、
 食事に妙に脂ものがでてくるので、ドクターに見てもらうと、
 「控えたらいいものばかりでてますね〜」との事。
 入院してて病院食で胆石発作起こしたらシャレにならないのに。
 それとも発作を起こして手術にでももっていくつもりかな(--)

 ★14日目

 血液検査・・・ほぼ正常に。
 「退院してもいいですよ」との事。


 ★16日目 

 退院。
 体重▲6kg
 退院前に栄養士の栄養指導が。
 その時、脂ものが多かった話をすると・・・
 「ドクターから肝臓職で。との指示だったので、
 足りないエネルギーを補うために脂ものを入れてた。スミマセン」との事。
 もう少し、全体をみたなかでの食事にしてほしかったなぁと。
 でももしかしたらこれが今の病院の実態かも。
 悪くなった部分しか見ない、そんな医療なのかもしれないなぁ。と。
 今度、もし、入院するときがあれば、
 全体を見てくれるような病院がいいなと感じました。
 でも、ドクターにもナースにも大変お世話になりました。
 
 また、とにかく、「疲れだろう」はよくないという事がわかりました。
 
 「本当は怖い家庭の医学」状態でした。


 ちなみに・・・病院食の移り変わり・・・結構おいしかったです。

魚のフライ(><)

カレー(><)

 うどん(^^)  

   

トンカツ(><)

テンプラ(><)





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