犬の病気

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犬の病気とレトリバー種


犬の病気
犬はしゃべることができません。
犬の病気に気づいてくれるのは飼い主だけです。
犬の病気の中でも、レトリバーに発生率が高い病気を紹介します。

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 @股関節形成不全症

  遺伝定要因で発病することが多い病気です。
  症状は歩くときのわずかな異常から激しい痛みまで色々です。
  遺伝の強さによっては、早期発見で、食事療法や運動で悪化をくいとめる
  ことができます。


 A膝骸骨外方脱臼

  膝の靭帯がゆるんでしまい、お皿が外にはずれる
  病気です。
  足先が外側をむいたり、歩きにくそうだったりします。
  病院では手術治療になります。



 B前十字靭帯断裂

  後ろ足の大腿骨と膝下の骨をつなぐ靭帯が切れる病気です。
  足を引きずるような症状があらわれます。病院では手術治療になります。



 CU型筋繊維欠損

  U型とよばれる筋肉繊維が先天的に欠損している病気です。
  首が上がらなかったり、前足が動かなかったりの症状があります。
  長期の食事療法で外見的に問題ないくらいになる場合もあります。
 Dアレルギー性皮膚炎

  レトリバーにはアレルギー要因をもつ犬が多いようです。
  完治は難しく、食事療法や薬で症状を抑えます。

 Dアレルギー性皮膚炎

  レトリバーにはアレルギー要因をもつ犬が多いようです。
  完治は難しく、食事療法や薬で症状を抑えます。



 E外耳炎

  レトリバーは垂れ耳のため、耳が蒸れやすく外耳炎が多くなります。
  アレルギー、見もの中の耳垢や異物が原因で発生する場合と、
  外部寄生虫や細菌、カビなどが原因になる場合があります。
 F異所性まつ毛

  数本のまつ毛が下向きに生えて角膜を傷つけます。
  いつも眼を細めていたり、よくまばたきをしたりしていれば
  注意をしてください。

 G網膜剥離、進行性網膜萎縮

  遺伝性の要因で発症します。
  網膜の細胞が進行性に萎縮して目が見えなくなる病気です。
  外見的には異常がわからないので、よくも物にぶつかるようになったとか、
  近くのものや暗い場所で見づらいようだと感じたら早めに病院へ。
  完治は難しいですが、早期発見で症状を軽くすることはでくます。



 Hてんかん

  ゴールデンとラブラドールの場合、遺伝性の先天的なてんかんが
  みられれます。
  けいれんの発作があるときは病院で検査を。
 

 ほかにも、甲状腺機能低下症、遺伝性白内障、
 原発性緑内障 などの病気が あります。
 とにかく、少しでも異常に気づけば獣医さんに相談
 するのがよいと思います。

 

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